卒業検定が近くなってきたらやっておきたい事
技能教習が進んでくると、いよいよ卒業検定の日が近づいてきます。
不安も大きくなってくるでしょうが、楽しみも大きく膨らんできますよね。
「あれもしたい」「これもしなきゃ」と自動車学校を卒業した後は、いろいろとやりたいことが思い浮かんでくるのでははないでしょうか。
自動車学校の卒業が近くなって気持ちが浮足立ってしまい、必要な準備などの「やりたいこと」を忘れてしまわないように。 「こんなことも考えておいた方が良いですよ」ということなどもふくめて、卒業する前から準備しておきたいこと・決めておきたいことを私なりにまとめてみました。
- 床屋・美容院に行っておく
- 眼鏡を新調する
- 購入するオートバイ(クルマ)を決める
- 購入するバイク用品(カー用品)を決める
- 購入するお店を決める
- 購入した車両を受け取る場所を決める
- 購入した車両を受け取る日程を決める
- 自分ひとりで受け取るか、誰かに付いてきてもらうか決める
- ※初めてのツーリング先を決める
床屋・美容院に行っておく
自動車学校を卒業したら、新しい免許証になります。
新しい免許証には新しい写真が載ります。
次回の免許更新まで、その写真で通すことになります。
出来るだけ写真うつりは良くしたいですよね。
寝癖が付いたままだったり、まぶたが腫れていたり、ノーメイクだったりは論外なのでしょうが、意外に床屋・美容院に行くのを忘れてしまいます。
可能な限り免許をもらいに行く日の、もう一つ前の休みに予約を入れておくことをお勧めします。
どんな服を着ていくのかも考えておいた方が良いですよ。
「あ、写真撮るんだった・・・」とならないようにしましょう。
眼鏡を新調する
新しい免許証の写真対策でもありますが。
免許更新時には適性検査と呼ばれるものがあります。ほとんど視力検査だと思っていて問題はないのですが、そもそも視力検査に通らないといけないので、新しい眼鏡を準備しておくと良いですよ。
裸眼だけれど視力に不安がある人も同様です。
新しい眼鏡は出来上がるまでに1週間ほどかかると考えて、事前に準備しておくと良いでしょう。
購入するオートバイ(クルマ)を決める
これが最も楽しい作業でしょう。
免許を取ったら何に乗るのか。
出来れば免許を手にしたらすぐに乗りたいので、事前にしっかりと決めて注文しておきましょう。
後悔の無いようにじっくりと考えて決めてください。この点については他の記事「初心者のあなたにぴったりな一台を見つけるためのオートバイの選び方」で詳しく述べているのでそちらを参考にしてもらえたらと思います。
購入するバイク用品(カー用品)を決める
乗ることにしたバイク(クルマ)に合わせて他にも準備しておきたいものがたくさんあります。
バイクに合わせてヘルメットやジャケット、ブーツなどの用品。
クルマであればマット類やドレスアップ用品も欲しいでしょう。
クルマの場合は、新車が来てからカー用品店に買いに行くのも楽しいですが、バイクの場合は事前に準備しておかないとバイクに乗ることが出来ません。
納車の日にちに合わせて準備しておきたいものです。
購入するお店を決める
車両を購入した店舗には、購入した後も点検整備・修理などで今後も長くお世話になることが多いです。
気持ちよく通えるお店選びがとても大切になってきます。
お店の立地場所、雰囲気、お店の人との相性などもあります。お店選びはバイク選び以上に大切かもしれません。この点についても他の記事「失敗しないためのバイク屋さんの選び方」で私なりの考えを述べていますので、そちらも参考にしてみてください。
購入した車両を受け取る場所を決める
新たに愛車となる車両をどこで受け取るべきかも考えておきましょう。
店舗に出向いて受け取るのか、自宅まで持ってきてもらうのか。
それぞれに一長一短があります。
どちらが自分にとって安心できるのかも考えておきましょう。
購入した車両を受け取る日程を決める
せっかくの愛車です。出来れば晴れた日に、明るい時間に受け取りたいですよね。
また、人によっては「大安」や「友びき」が良いと言ったりもします。天気予報とカレンダー、お店の状況と自分の休みも考えながら、自分にとってベストの日に受け取れると良いです。
愛車を受け取る日までに、保険の手続きを済ませておくことも重要です。
忘れないようにしましょう。

自分ひとりで受け取るか、誰かに付いてきてもらうか決める
ひとりで愛車を受け取るのは不安だという人もいるでしょう。誰か一緒にいてくれると安心なのもありますが喜びを分かち合える問こともあります。
一緒に来てくれる人を「だれ」にするのかは、慎重に考えたほうが良いですよ。
逆に、ひとりで喜びをかみしめたい。落ち着いた気持ちで迎えたい。あとでサプライズにしたい。というのもありですね。
※初めてのツーリング先を決める
これについては番外編ですね。
どうしても事前に決めておきたい。と言うものではありませんが、最初はどこに行こうかな。などと考えるのもまた楽しいものです。
ひとりで出かけるのか。
誰かと出かけるのか。
それぞれ楽しさは変わってきます。
注意点として、初心者の人は「誰と行くか」によって楽しさ以上に安心感、安全運転にも影響が出ますので、誰と出かけるのかは慎重に考えたほうが良いと思います。
